ノルディックにせまる

ノルディックにせまる

俺がこのアニメを一番初めに観たのは4歳歳の時でした。
わけはほとんどできませんでしたが、ずっとどきどきなフィーリングで観ていました。お終いには、なんとも言えない透き通ったような悲哀が押し寄せてきてポロポロ泣きました。
両親に手を引かれ、映画館を出て太陽の光が見えた時、とても安心したのを忘れません。
それが始まりとなったのか、小学児童時代は賢治の物語をよみふけりました。

35年以上たって、このアニメがDVDで発売されていると知り、さっそく買い入れしました。
だいぶふるいアニメだったのでどきどきでしたが、映像も音楽も優秀と改めて思いました。

2014年9月 6日|