食器を選ぶ

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ミーがこのアニメを一番初めに観たのは10歳歳の時でした。
内容はほとんど飲み込できませんでしたが、ずっと心もとないな気持ちで観ていました。結末には、なんとも言えない透き通ったような哀切が押し寄せてきてしくしく泣きました。
おやに手を引かれ、映画館を出て太陽の光が見えた時、とても安堵したのを忘れません。
それがモメントとなったのか、小学校児童時代は賢治の図書を乱読ました。

10年以上たって、このアニメがDVDで発売されていると知り、真っ先に買い求めしました。
だいぶ昔のアニメだったので心もとないでしたが、映像も音楽も優秀と改めて感激しました。

2016年1月27日|